ジロギンのテニスデータ公開(3回目)やっぱりフォアはまだまだだね

テニス雑記

 

データを見るだけで満足しちゃうジロギン(@akiramenaiuta)です!

 

過去に2回ほど、私の通うテニススクールが測定してくれた、私のテニスデータを紹介してきました。

今回も新しいデータをもらったので、この場を借りて紹介していと思います!

 

テニスを始めて10か月目になりますが、まだまだ課題はたくさんです。

参考になる点もあるかと思いますので、ぜひご覧ください。

 

前回、前々回の記録については、以下の記事にて紹介しています。

STS(スマートテニスセンサー)を使ってショットのデータ分析をした!
STS(スマートテニスセンサー)という機械を使って出たショットのデータから、自分の課題を見つけてみました。STSはテニスの上達にとても役立ちます!
ジロギンのテニスデータ公開(2回目)サーブ速度アップのコツを試したら効果あり!
STS(スマートテニスセンサー)で測定した3ヶ月分のショットデータと、初心者向けのサーブ速度アップのコツについて紹介します!
この記事のPOINT

✔︎フォアハンドに課題が残った
✔︎ボレーは相変わらず安定
✔︎サーブはスピードアップが求められる

 

スポンサーリンク

なんとも言えないストローク

まずは、私のショットを「スピード」「スピン」の面から分析した分布図を見てください。

オレンジ色の丸が今期(8〜9月)のデータで、青い丸が前期(6〜7月)のデータです。

 

 

サーブは、スピードはそこまで変わってないですが、回転がかかるようになりましたかね。

ボレーはほとんど差がなく、安定しているかなと思います。

 

ただストロークですよ…ストロークがなんとも微妙ですなぁ…

回転がかかっているとも言えず、ショットのスピードがあるとも言えず…実に中途半端!

「中途半端な正義が一番の悪」というように、中途半端が一番ダメ!

やっぱりストロークはいつまでたっても課題となりそうです。

 

このデータからもわかるように、私はサーブとボレーを中心にプレーを組み立てていくのがベストのようですね。実戦でもボレーでポイントが取れてますし。

RDカップ初出場!テニスの試合を4戦した結果のまとめと反省
埼玉県で行われたテニスの大会「RDカップ」に参加したときのまとめです。夏の暑い日でしたが、実力を確認するいい機会になりました。

 

各ショットのデータを詳しく見ていきます。

 

バックは安定!フォアは…弱体化!?

ではまず、問題のストローク(フォアハンド・バックハンド)からいきます。

フォア・バックスピン,スライスデータ

 

バックハンドは私が得意としているショットの一つです。前期のデータと比べても、スイングスピードやボールの速度もほぼ変わってません。かなり安定していると言えますよね。

 

しかも見てください、バックのスピンデータ。一番右のラケットのイラストは、面のどの位置にボールが当たったのかを表しています。

色の付いている範囲がせまいほど、ボールの当たる位置がブレていないということです。

バックのスピンはほぼ一点に色が集まっています。これが安定の理由ではないでしょうか!(ドヤァ)

 

しかしですね、問題はフォアですよ、フォア。

データによると、トップスピンもスライスも速度が4km/h以上落ちてます。

速度が落ちた分、回転がかかっているということならいいのですが…先ほどの分布図によると、フォアのスピンは前期よりややかかっていないようです。

 

ちょっとビビって打ってる気がしますね。アウトを恐れて、ショット速度を無意識に落としてしまっているんじゃないかと。

ストローク戦で有利に立つには、あと10km/hくらい速度アップしないとかも。

バックは速さは出にくいですが、フォアは速度が出て攻撃にも使えるショットのはず。それができてないのはもったいないですよね。

 

もっとスピンをかけること、そしてミスを恐れず強打していくことも必要だと感じました。

自分で書いた記事ですが、この記事を読み直そうと思います…(助けて、過去の自分!)

全くダメだったテニスのフォアハンドを1ヶ月半で克服できた練習方法や意識・フォームの変え方
テニスのフォアハンドがうまくいかずに悩んでいる方のために、1か月半でフォアハンドが改善した練習方法を紹介します!特に初心者の方はぜひ参考にしてください!
トップスピンがかからなかったテニスのストロークを改善した練習方法
どうしてもストロークにトップスピンがかからなかった私が、トップスピンが打てるようになった、簡単な練習方法を紹介します!トップスピンが打てなかった原因は「グリップ」「ラケットのスイング」「スタンス」にありました。ぜひ参考にしてください!

 

ボレーちゃん本当に好き!

ボレーちゃんは本当に、いつも優秀なデータを出してくれますよ。

まず数字をごらんください。

 

ボレーデータ(スマッシュのデータも)

 

ボレーのスイングスピードについてはそんなに気にする必要ないと思うんですよね。スイングのしすぎはミスにつながりますし、ボレーの基本は「ラケットにボールを当てるだけ」ですから。

しかも、スピードはフォア・バックとも「非常に高い」ですので、かなり理想的なボレーができていると見ていいでしょう。

 

本当にボレーちゃんは、私の数少ない武器です。もっとスピードを出しつつミスを少なくしたいですね。

特に、ネットに出るまでのローボレー、ハーフボレー(ショートバウンド打つショット)は、ボレーヤーの要。精度を高めようと思います。

 

 

そしてスマッシュ。スマッシュはやや速度が落ちましたが、大幅な変化はないかなと思います。

ただ、一番右のラケットのイラストを見てください。ボールの当たる場所がバラバラですよね?

おそらくこれが原因で、私はスマッシュミスがちょっと多めです。特にラケットの根元の方に当たったと感じた時は、ネットミスをします。振り遅れてるんですね。

 

スマッシュは練習する機会が少ないので、修正することもなかなか難しいです。

速度を意識するというよりは、きちんと面の中心にボールを当てて、安定的にスマッシュを決められるようになりたいと思います。

ゆっくり目に振り抜くのがポイントですかね。

 

恥ずかしながら、ボレーとスマッシュの練習映像をスクールにとってもらったので、よろしければ見ていってください(コメント欄でアドバイスなどくれるとうれしいです)。

 

 

スポンサーリンク

サーブはもっとスピードを上げたい

では最後に、サーブのデータをごらんください。

サーブデータ

 

速度がやや落ちていますが、分布図の方で見ると、サーブはスピンがかかるようになっていましたね。

最近、スピンサーブやスライスサーブの練習をしていたので、速度が落ちた分、回転がかかるようになったという表れでしょう(スピンサーブは全然上手くいってませんけどね)

 

希望としては、回転量をキープしつつ速度を上げたいところ。120km/hいかないスピードでは、サーブだけでポイントを取るのはなかなか難しいでしょう。

野球でピッチャーやってる小・中学生でも、120km/hくらい投げちゃいそうですよね。成長しきった大人が、ラケットという道具を使って打っているのだから、小・中学生に負けるわけにはいきません!

 

できれば、150km/hくらいのスピードでファーストサーブを打てるようになりたいですね!

高校球児の投げるボール並み!これは初心者プレーヤーの中だと相当速いサーブと言えるのでは?

 

速いサーブの打ち方、サーブの速度を上げる練習方法などがありましたら、調べてこのブログでも紹介しますね!

サーブの速度アップは、当面の目標になりそうです(もちろんダブルフォルトしないことが第一)。

とにかくサーブを入れたい初心者向け!安定したトスの上げ方!
サーブの速さやコースよりも前に、とにかくサーブが入るようになりたい!と考えている初心者の方のための記事です。トスアップの方法やラケットの使い方、練習にオススメのグッズなどについても詳しく解説します。

 

最後に

フォアハンドの安定性とサーブの速度は、すぐに修正できるものではないかと思います(他のショットにも言えることですが)。

着実に練習を重ねて、このようなデータを見ながら練習を重ねるしかないでしょうね。

 

私のスクールだと「STS(スマートテニスセンサー)」というセンサーを使ってこのようなデータを出してもらってます(もちろん有料)。

ですが、「STS」は個人でも使用可能です。ラケットにセンサーをつければ、スマートフォンでデータの管理ができます。

 

 

データがあると、この記事のように自分の課題点を割り出せるので、効率的に上達できますよ!

▼ご購入はこちらから▼

 

以下の記事もぜひ読んでみてください。私が実践している、週1回のテニスレッスンでも効率的に上達できる簡単なコツを紹介しています。

週1回のテニススクール通いで上達するには?簡単にできる6つのコツを紹介
週1回のテニスが最高の幸せ、ジロギン(@akiramenaiuta)です! 「スクールでのテニスは楽しいのですが、正直あまり上手くなっている気がしない…」 なんて感じてませんか? 練習する分上手くなっている...

 

また2ヶ月後くらいに、私のデータも公開していと思います!それでは〜!

  1. Aka より:

    ボレーとサーブの動画見ましたよ!
    ちょっとスマッシュの球出しが浅い気がします。
    インドアっていうのもあると思いますが、試合だともうちょい滞空時間長いロブが上がってくると思うんですけどね。
    動画では後ろ足、前足と踏み込んでインパクトしてましたが、試合中にそこまでしっかり準備してスマッシュ打てることないと思うので、
    スマッシュの練習は無理な態勢で打つってのが試合で使えるスマッシュにつながると思います。
    スクールだとどうしても成功体験をしてほしいから、ボレーとかはいいとして、ロブの球出しは確実に打てるとこにしか上げないのかな、
    普段はプロが試合前のアップでやる1球でスマッシュとロブとでするラリーが一番練習になるかと思います!

    • ジロギン ジロギン より:

      コメントありがとうございます!

      確かに、コーチとしては上手く打てて欲しいので、ロブもかなり打ちやすく上げてるんだろうなと思いますね。
      天井が低いことも理由かとは思います。

      実戦だとロブにスライスがかかっていてそう簡単にスマッシュできませんもんね。
      スマッシュとロブのラリーはなかなか初級クラスだと上手くいかないと思うので、コーチとしては難しいところかと。
      でも、アドバイスありがとうございます!