テニスは社会人にとって仕事のストレス発散になるのか?

テニス雑記

 

闇のテニスプレーヤー、ジロギン(@akiramenaiuta)です!

 

私たち社会人テニスプレーヤーの多くは、仕事とテニスを両立していることでしょう。

会社に勤めている方、フリーランスで働いている方、もちろん家事や育児をしている方も仕事をしていると言えます。

 

仕事をしていれば、少なからず感じるストレス

ため込み過ぎると爆発し、心も体もボカンッ!しちゃう危険なものですね。

 

ストレス発散のためにテニスをしているという方もいらっしゃるのではないでしょか?

どうですか?テニスって・・・ストレス発散になってます?

私はと言うと、正直、びみょ〜なんですよね。

 

今回は、テニスってストレス発散になるの?というテーマで書いていきます。

 

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テニスがストレス発散にならないと感じる理由

私がテニスしている中で、ストレス発散になってないかも?と感じる理由は、3つあります。

 

テニスは我慢して打つスポーツ

確かに、テニスラケットでボールを打つ感覚は、快感です。

スポコーーーンッ!というインパクト音とともにボールが飛んでいくと、仕事の嫌なことや、悲しい過去、恨み、憎しみ、絶望、怨恨、裏切り、欲望…そういったものも一緒に吹き飛んでいく気分になります。

 

でもテニスは、思い切りボールを打つスポーツじゃないんですよ

ボールを相手コートの中に入れないと、どんなにスピードのあるショットだろうが、ミスです。

そして打てる範囲はたかだか数メートル四方。そこにボールを入れるために、ショットのコントロールに気を使わなければなりません。

 

しかも、テニスは走り回るスポーツです。

相手のショットに合わせて走って打つのですが、相手がどこに打ってくるのか、初心者のうちは判断しにくいです。

しかも動いて打つと、だいたい体勢が崩れて思った方向に打てません。

その状態でショットをコントロールしろというのだから、仕事より難しいことやってるんじゃないですかね?

 

う〜ん・・・これはむしろストレスがたまるのでは?

思い切り打てないことがストレスになるのでは?

 

プロの試合を見ても、ミスしてラケットをぶっ壊してる選手いますよね?

全然テニスでストレス発散できてないですよね?

ラケットぶっ壊すのがストレス発散になってますよね?

 

プロと社会人プレーヤーとでは事情が違います。

けど、思い切りボールを打ってストレス発散したいなら、テニスは違う気がします。

ゴルフとか、野球とかのほうがいいかもしれませんね。

 

ミスを直すのに時間が掛かる

私は、利き腕側のフォアハンドショットがめちゃくちゃ苦手です。

ネットやアウト連発でした。

最近ようやくまともに打てるようになりましたが、それまでに1ヶ月半以上かかりました。

全くダメだったテニスのフォアハンドを1ヶ月半で克服できた練習方法や意識・フォームの変え方
こんにちは!ジロギン(@akiramenaiuta)です! 私はこの1ヶ月半ほど、フォアハンドストロークがうまくいかないことに悩まされていきました。 打っても打っても、ネットを越えなかったり、逆にバックアウトしてしまった

 

仕事終わりや、スクール終わりに素振りをしたり、筋トレをしたり、本を読んだり、動画を見たり・・・

 

正直この期間は、

「テニスを始めなきゃ、こんなに苦しむことなかったんじゃね?」

と、テニスを始めた自分をやや恨んでいました。

 

挙げ句の果てに、フォアハンドを打つのが怖くなってしまう「イップス」にもなりかけてしまいました。

「なんで、25歳になって、わざわざテニス始めて、イップスになってんだよ…」

と、毎晩泣きそうになっていましたね。

 

テニスに限らずかもしれませんが、スポーツでミスしてしまうフォームやクセを直すには、めちゃくちゃ時間がかかります。

毎日何時間も練習できる余裕があればいいですが、社会人プレーヤーはそうもいきません。仕事やら家事やら忙しいです。

 

ミスをしてしまうこと、なかなか練習ができないこと、成果が出るまで時間がかかること…

これらがストレス三兄弟になって、おそいかかってくるかもしれません。

 

「2人組作って〜」の悪夢再び

経験がある方も多いでしょう。小・中学校で、ことあるごとに2人組を作ることってありませんでした?

授業中やら、遠足のバスの席決めやらで、2人組を作らされましたよね。

 

私はですね、これがトラウマなんですよ。ものすごくトラウマです。

よくクラスの「余り物」になってました…(闇)

 

先生が「はいじゃ2人組作って〜」というたびに、心の中で、

「この教師、正気か!?うちのクラスは奇数だってのに、どうやって2人組を作れってんだ!?」

って思ってましたね。

結果、30あまり1みたいな状況になるわけです。1が私ですね。

 

テニスだとこの「2人組作って〜」な状況が多いです。

ラリーの相手やダブルスのペアなど、自分ともう1人必要になります。

その時練習に参加している人の数が偶数ならいいんですけどね。奇数だと自分は2人組になれないかもしれません。

 

奇数の時になると私は、なぜでしょうね、小学生だった時の自分の影が見えてきます。

 

いやだ…また1人になるのはいやだ…誰かボクも仲間に入れてよぉぉ!

 

と、トラウマがよみがっちゃうんです笑

 

まぁ、社会人プレーヤーは優しい人が多いので、仲間に入れてくれますけどね。

2人組を作ることにややストレスを感じてしまうかも。

 

テニスプレーヤーは結構コミュ力高い人が多そうだから、こんな悩み抱えてるのは私だけかな?

 

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テニスはストレスをぶつける道具ではない(ドヤァ)

今までの私の説明からすると、

なんだよ、テニスって社会人に向いてねーのかよ!

と思ってしまうかもしれません。

 

ええ、向いてません。ストレス発散する道具としてはね(ドヤァ)。

 

テニスは楽しくやるスポーツです。

いいショットを打った人がいたら「ナイスショット!」とほめる。

ミスをした人がいたら「ドンマイ!」とはげます。

テニスというスポーツを通して、人々が楽しく交流する場なのです。

 

そんな場所で、自分一人がストレスをぶつけるのは、やっぱりちょっと違いますよね。

どちらかというと、ストレスを忘れる道具がテニスだと思います。

 

ボールや相手のプレーに集中していると、自然とストレスを忘れてしまいます。

テニスにはそういう効果があります。

 

テニスでストレス発散をするのは向いてません。

テニスはストレスを忘れるためにやりましょう。楽しくね!(決まったぜ)

 

ストレス発散できるのは「サーブ練習」

でもですね、ストレスを発散するのに向いている練習もあるんですよ(手のひらクルー)。

 

それは「サーブ練習」です。

どのテニススクールやサークルでもやっていると思うのですが、コートにいる全員で片側の面にから、反対側の面にサーブを打ちまくる練習です。

リターンする相手をおかずに、ボールがなくなるまで全員でサーブを打ちます。

この練習は、思い切りボールを打てるチャンスなんですよ!

 

サーブは、相手のショットの影響を受けず、自分の意思で自由に打てる唯一のショットです。

力を出すのも、回転をかけるのも自分次第、そう、ストレス(闇)のパワーを込めるのもね!

 

仕事で感じた怒りをぶつけるのも…ありでしょう!許す!

息抜きとしてもテニスをしないとね、1週間保ちませんから。

 

でも練習だということは忘れないでください。

思い切り打っても、練習にならないフォームで打ったのでは身につきませんからね。

ボール1つ1つの価値を考えて打ちましょう。

 

あと、周りに人がいないかも注意してくださいね。

闇の力を込めた超威力のサーブが当たれば、その人は少なくとも、保健室送りになるでしょうから・・・

 

喰らえ!禁断の「デストロイ・サーブ」

さぁ…闇の力を込めた禁断のサーブを打つときがきたぜ…

このサーブを食らったら、翌日右ひざの裏がすっごくカユくなるんだぜ…

 

ククク…ラケットに闇が伝っていくのを感じる…

 

ボールもどんどん闇を吸収している…

 

良い感じだ…いくぜ!

怪我しないように気をつけな!(相手いないけど)

 

喰らえ!禁断の!

デストロイ・サーブ!!!

(インパクトの瞬間に腕を内側に絞るような動き『回内(プロネーション)』を使うと、サーブの威力が上がります)

 

…って感じでね、やってみると良いんじゃないでしょうか。

 

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さいごに:テニスは楽しく

社会人テニスプレーヤーと名乗りながら、心は中学生の私。

何にせよ、テニスは楽しくやるのが一番良いと思います。

 

ストレスを感じやすい社会に生きる私たち。

ですが、テニスの時間までストレスに飲まれてしまうのはちょっと悲しいですよね。

 

テニスの楽しみ方は様々ですが、「ストレスを忘れる」ためにテニスをすることをお勧めしますよ!

 

ちなみに私は、数ヶ月前に転職しまして、自分の得意な仕事につけているので、最近は仕事のストレスそんなに感じてないです!えへへ!

仕事でストレスを感じすぎているのであれば、テニスをするより転職したほうがいいですよ!

 

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